体臭ドットコム > 加齢臭の対策加齢臭の対策■抗酸化食品の摂取 加齢臭=ノネナールですから、ノネナールを発生させなければ良いわけです。 ノネナールは、9−ヘキサデセン酸という脂肪酸が酸化することにより発生します。 つまり、この脂肪酸を酸化させる活性酸素を増やさないことが大事です。 活性酸素の働きを抑える抗酸化物質を積極的に摂取する必要があります。 主な抗酸化物質を以下に示します。 ◆ビタミン類 ・ビタミンC(ピーマン,芽キャベツ、ブロッコリー、芋類、グアバ、アセロラ、レモン等) ・ビタミンE(落花生、アーモンド、魚介類、植物油、モロヘイヤ、かぼちゃ、ピーマン等) ◆カロテノイド ・β-カロテン(ニンジン、ほうれん草、かぼちゃ等の緑黄色野菜) ・リコピン(トマト) ・ルテイン(ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ等の緑黄色野菜) ◆ユビキノール(コエンザイムQ10)(野菜、大豆、青魚、鶏肉、レバー等) ◆葉酸(焼き海苔、緑黄色野菜、枝豆、緑茶) ◆アリシン(ニンニク) ◆セサミン(ゴマ) ◆ポリフェノール類 ・カテキン(緑茶) ・イソフラボン(大豆) ・アントシアニン(赤ワイン、ぶどう) ・クルクミン(ウコン、カレー粉) ◆スルフィニル(わさび) |